ザ・釣りグ

ルアーハンター ターボの釣りブログ


ミニマリストは持ち歩くルアーも最小限に

こちら、僕のバスルアーボックスでございます。

f:id:ta-box:20190104223320j:image

自分にとっての釣れるルアーだけを厳選した少数精鋭です。

 

 

こうなった理由

なぜこのようなスタイルになってしまったかと言いますと、たくさんの荷物を持ち歩くことが嫌になったためです(笑)

 

バス釣りの醍醐味の1つにルアーの種類の豊富さがありますよね。

確かにたくさんのルアーを所有することでいろいろな状況に合わせて釣りができたり、ルアーを集める楽しみもあると思います。

僕も実際数年前まではそうでした。

タックルも何本も車に積んで、ルアーも大きめのケースにどっちゃり持って。

 

でもあるとき気づいたんです。

たくさん道具を持って行っても、実際に使っている道具はごく一部ということに。

おかっぱりバサーですので竿を何本も持って行っても、釣りするときは竿を置いてその場で釣りをする。

移動する時はまた竿を持って移動。

歩いている間は手がふさがって釣りができない。

これは効率が悪いなと。

 

そこで僕はまず竿を減らすことを考えました。

おかっぱりは歩く釣りなので、竿が2本以上あると機動力に欠けると思い竿を1本にしました。

腰に付けるタイプのロッドホルダーも使ったことがありますが、結局釣り竿を身に着けているため折れないように気を使って動きにくいんですよね。

 

ロッドを1本に絞るとなるとベイトタックルとスピニングタックルのどちらを選ぼうかという話にもなり、僕は使っていて楽しいベイトタックルを残すことに。

みんながスピニングでネチネチワームを使ってる横で、ベイトでプラグ使って釣ったらかっこよくね?という理由もありました。

よく考えたらお金のない小学生時代なんか、買ってもらった釣り竿一つで何でも投げて、それでも普通に釣れたんですからね。

僕にはタックル1本のほうが理想的だったんです。

 

ベイトタックル1本だと自然と使える重量のルアーが限られてきます。

重すぎたり軽すぎたり、今ある竿で使いにくい重さのルアーや気に入らないものは出番がなくなり、どんどん手放すことにしました。

オークションに出してみたり中古釣具店に売ってみたり、不要なルアーを断捨離しました。

釣り具って意外とお金になるんですね(笑)

 

そしてルアーが激減し、残ったのは実績のあるお気に入りのルアー達。

そうして出来上がったのが、今の僕のルアーボックスです。

 

 

全部が実績ルアーのため、常に集中して釣りができています。

選択肢を減らして挑む釣りのスタイルも、楽しいものです。