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ルアーハンター ターボの釣りブログ


USAダイワ RG2000H-AB メバリング使用後レビュー

先日紹介させていただいた、USAダイワのRG2000H-ABを実釣にて使用した感想を書いていきます。

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1、巻き心地が良くなった

 

巻き心地は一番変化を感じました。

新品開封後には小さいながらもシュルシュルコツコツ鳴っていて、まぁ価格的にこんなものかと思っていました。

それが日々のハンドル回しと実釣の影響で馴染んだようで、シュルシュル音もあまり気にならなくなり、更に滑らかになりなりました。

今までの経験から、ベアリングの多いリールって初期馴染みが必要なようで、このリールも例外ではありませんでした。

今ではしっとりとした心地の良い巻き感です。

そしてこの感じはいつまで続くのかも要検証ですね。

 

2、スプールが深い

 

これはアメリカと日本の釣りスタイルの違いだと思うのですが、リールの番手に対してスプールが結構深いです。

このリールだと2000番ですが、ナイロン8lbが約100メートル巻けます。

アメリカはスピニングでもナイロン20lbとか普通に使うらしいですし、そういったユーザー向けな設計という感じです。

日本でもエサでちょい投げとかをするには最適かもしれませんが、ルアー、特に細糸を使用するメバルやトラウトにはラインキャパシティが多すぎます。

スプールとスプールエッジの角度がキツいと軽いルアーの飛距離が出ませんので、下巻きをして対処するとよいでしょう。

 

3、貫通式ハンドル採用

 

このリールは少し古い設計のようで、ハンドルがねじ込み式ではなく貫通式です。

開発コストの削減を感じます。強度面で有利とか、そういった理由もあるんですかね。

そして自分の締め込みが甘かったのか、一回の釣行でハンドルを固定しているねじが緩みました。

ねじ込み式ハンドルなら緩んだ際に違和感を感じ、締めなおすことができますが、貫通式だとハンドル固定ねじが緩んでいてもある程度巻けてしまします。

気が付いたら固定ねじが落ちていた、という事が無いように定期的に注意して増し締めが必要ですね。

 

以上、RG2000H-ABを使用してみた感想でした。

文句なしのリール!とはいきませんが、値段を考えるとかなりお得です。

ベアリングが多いだけあって、特に巻き心地がいいですね。

後から知ったのですが、このリールってネット通販だと別に安くないんですね!

10,000円を超えてます。

3000円って値段で安売りしてるのはキャスティングだけなんですかね。

もし興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。