ザ・釣りグ

ルアーハンターTakaの釣りブログ


ミニマリストのメバル釣り道具

僕がメバルを釣りに行くときに持っていくバッグの中身がこちらです。

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少なめ!

釣り場では歩いてその日の当たりポイントを探すため、機動性重視で荷物は軽くしています。

 

 

1.小物ケース

 

ジグヘッドやルアーがここに入っています。

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1つのケースに全部まとめて入れておけば、釣り場に行ってあれ忘れた!って事も減りますよね。

またワームがなくなった時や飽きたときに遊ぶための、トラウトルアーも持ち歩いています。

トラウトスプーンでのメバルも結構乙ですよ〜

 

2.ワーム

 

メバリングの必需品ですね。

最強ワームはガルプなんですが、臭いがキツい上に汁で手が汚れるのが嫌なので最近は普通のワームを使います。

デザインは見た目の好みで選んでます。

その場所の魚のサイズにマッチした大きさのワームなら大概どんな形でも食べてくれますよ 笑

またワームの色で魚の反応の違いに大きな差を感じた経験がないため、黄色、ピンクと何種類も色を使い分ける事はしません。

水の透明度に合わせてアピール系とナチュラル系の2つあれば事足りると思っています。

実際透明のエビとピンクのエビがいても、魚はどちらも食べますよね?

そんな感じです!笑

 

3.フックシャープナー

 

メバルが居着く場所は岩や堤防が多いので、長時間釣りをしていると針先が岩などに当たって鈍ってきます。

たまに針先をチェックして鈍ってたら研ぐように心がけると、バラしも軽減されます。

 

4.フィッシュグリップ

 

海の釣りは特にですが、何が掛かるかわかりませんからね!

大きなシーバスが掛かったり、知らない魚が釣れたけど実は毒魚だったという事もあり得ます。

備えあれば憂いなしという事で、僕は常に持ち歩いています!

 

5.ヘッドライト、フラッシュライト

 

暗くなったらこれは必需品です。

夜の海は街灯の届かない所も多いので、手元でラインを結ぶ際や足場の確認などにライトが無いと釣りになりません。

防水で光量調整可能な明るいライトを選ぶといいと思います。

ちなみに僕のおススメはスルーナイトというメーカーです。

通販での購入になりますが、その辺の量販店のものとは比べ物にならないくらい明るいライトがラインナップされてます!

 

以上、僕のメバリングのバッグの中身でした。

色々試そうとすると道具はいくらでも増やせますが、逆に少なさを極めるという楽しみもアリだと思ってます。

必要最低限であれば、釣れない状況なりに釣り方を工夫をします。

案外上達の近道だったりして 笑

 

ありがとうございました。